ツインレイ

ツインレイにとって最善のSNS活用方法とは?

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オンライン化が急激に進むここ数年の間に、SNS上で出逢うツインレイが急激に増えてきました。
宇宙的パートナーシップであるツインレイだからこそのSNSでの出逢いと繋がり、そして気になるパートナーのSNSとの付き合い方について、解説します。

今SNSで出会うツインレイが急増中

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昨年2021年から特に、私の目に見える範囲でも、SNSでツインレイのパートナーに出逢ったという人が急激に増えてきました。

物理次元では一度も会っていなくとも、コメントし合う中で、またはインスタやFacebookライブなどで声を聴いただけで、強烈な体感や印象を抱き、一気に引き込まれていく。
そんなお話をセッションでも本当に多くお聴きしてきました。

まさに、魂は今、時空を超えて、対となる魂の片割れを全力で探している。
その勢いを感じます。

オンライン化が進む今の時代だからこそ、以前には出逢えなかったツインレイたちの出会いが加速しています。

その理由はたったひとつです。

次元をどんどん上げている地球が今、ツインレイの愛のエネルギーを必要としているからです。

そしてそのタイミングを狙って地球に降りて来たツインレイたちが、自らの今世の魂の成長と進化、地球への輪廻の卒業に、文字通り”命運”をかけているからです。

ツインレイがSNSで出会う理由

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ツインレイとは多くの場合、住んでいる場所が離れていたり、出身地もまったく違ったり、生き方も違う環境の中、なかなか物理的には会えない距離感で出会います。

地球の裏側にパートナーがいるケースも珍しくありません。

もちろん、隣近所であったり、同じ習い事に通っていたりするなど、同一地域で出会うこともありますが、その場合でも、公の場で堂々と会える関係性でないことが多いです。

そんな時、物理的な壁や制約を超える手段として、SNSが活躍します。
今の時代に肉体を持った魂にとっては、これまでの歴史上またとない、絶好のチャンスが今なのです。

Kaori
Kaori
25年ほど前までは、まだインターネットや携帯すら存在しない時代でした。その時にどこに住んでいるかも分からない魂のパートナーと、偶然に道ですれ違う、旅先で出会うなど、ドラマのようなことが起こるかというと、当時の地球の波動的にも非常に確率は低いものでした。

今の時代だからこそのSNSを通じた出会い、交流を通じて統合が促されていることは確かですが、物事には何にでも光と闇の側面があり、SNSを通じて得られるメリットもあればデメリットもあります。

ここからはその両面を解説します。

ツインレイのSNS活用(メリット)

ツインレイの関係性においてSNSを活用する主なメリットを記述します。

お互いを知りやすい

SNSを通じてお互いの基本情報、プロフィールを自然と知ることができ、趣味や日頃の活動において共通点を見つけることが容易です。

ツインレイの場合、好みの食事や趣味、その日の活動内容や体調がシンクロすることが多いので、最初は何とも思っていなくとも、投稿を見ていくうちに二人の特別な関係に気づくこともあります。

自己開示や本音を表しやすい

オンラインならではの顔が見えない気軽さで、自己開示、本音を表しやすい一面があります。
家族や身近な友達に相談できないことも、どこに住んでいるかお互い分からない、顔も分からない相手だからこそ、思い切って本音で相談できたりします。

Kaori
Kaori
実際に会っての会話の中で、自分のありのままの本音を出していくことは、なかなか容易ではありません。相手の表情や仕草がその場で分かるだけに、こんな話をしても迷惑かもしれないなど、意識のブロックが働きやすいためです。

エネルギーで惹きあいやすい

オンラインでの繋がりは、実は対面以上に魂レベルのエネルギーを感じやすい面があります。肉体エネルギーの触れあいがない分、第六感や直感で感じられるものがより強くなるのです。

ツインレイの場合はまさに、魂の周波数で惹き合う相手なので、肉体という魂の器がない状態の方がお互いが特別な存在であることに気づきやすいとも言えます。

間接的にメッセージを伝えやすい

直接的に二人の間でメッセージをやりとりすることに抵抗があっても、SNS上での写真や投稿を通じて間接的に相手にメッセージを伝えることができます。

それは二人にしか通じないメッセージであることも多く、第三者には理解できない、二人の魂の絆を感じられる瞬間でもあります。

Kaori
Kaori
ツインレイであると女性側が気づいていても、男性側が気づいていない場合、ツインレイを感じさせる詩や、音楽を通じて結果的に相手の覚醒や気づきが起こるケースもあります。

ツインレイのSNS活用(デメリット)

逆に、SNSがあるがゆえに、ツインレイの関係性が複雑になってしまうケースもあります。下記はその事例を紹介します。

常に相手のSNSをチェックしてしまう

相手の動向が気になり、毎日のようにSNSをチェックしてしまった体験は誰でも一度はあるのではないでしょうか。

特に出会ったばかりの頃は、相手をもっと知りたいという欲求が強くなるので、SNS上で相手を探そうと必死になりがちです。
その欲求が行き過ぎると執着となり、自分との向き合いや統合が進まない原因にもなります。

誤解や勘違いが生じる

二人分の食事が映った写真投稿を見ただけで、相手に恋人がいるのではないかと勘違いして落ち込んだり、疑ってしまうことがあります。
また、他の異性とのコメントのやり取りを見て嫉妬したり、言葉使いや投稿内容から真実を誤解してしまったりします。

Kaori
Kaori
よくある事例として、会う約束を断られたその日に、SNSの投稿から別の人とは会っていたことが判明しトラブルになることがあります。本人に悪気はないのと、一方がSNSを見たことを言えないままに不信感を募らせ距離が出来てしまいます。

自分らしい発信ができなくなる

お互いのアカウントをフォローし合っている場合、大切な存在だからこそ、相手に見られていると意識することでありのままの発信がしづらくなる面もあります。

SNSに限らず、日頃の会話の中でも、繊細なツインレイ男性を傷つけないようにと、どこかいつも気を使っているツインレイ女性は意外と多いです。

Kaori
Kaori
ツインレイといえども、それでは他人軸で動いていることになります。特に今の自己表現の時代において、本音で、言いたいこと、伝えたいことは堂々と発信する。それを相手がどう受け取るかは相手の選択、と肚を括ることも大切です。

嫉妬心やライバル心が湧く

嫉妬については、他の異性とのやり取りを見てという側面だけでなく、仕事面など、相手の日常の充実ぶりを見て感じることがあります。

特に、お互いに個人でビジネスをしている場合、ビジネスの成果で相手に負けたくないというライバル心を抱きがちです。

Kaori
Kaori
ツインレイはお互いを鏡のように映し、深いところにあるコンプレックスも刺激してくる存在であり、互いに自立した関係性でもあるので、統合したとしてもそれは起こり得ます。

ツインレイ同士のSNSの特徴

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SNSという公の場においてのツインレイ同士の関わりは、一見友人同士、仲間同士のやりとりと変わらないように映るかもしれません。

しかし実際は、前述の通り、二人にしか分からないメッセージや、感じ取れないエネルギー交流も含まれた、奥深いものになります。

その一方で、逆に、自分にだけピンポイントで向けられる”拒絶”も起こり得ます。

サイレント中に起こるランナーのSNSブロック

特にサイレント期間中には、SNSのブロックはよく起こります。ランナーとなった男性側が、チェイサーの女性のみをSNS上であからさまに無視したり、フォローをやめたり、明らかにこれまでと違う動きが見られることが特徴です。

SNSという多数に向けて開かれた公の場で、目に見える形で拒絶されることは、二人の間のやりとりをブロックされる以上にダメージがありますが、それだけ特別な存在だからこそ起こる現象です。

SNSブロック中にも垣間見えるランナーの愛

ランナーとなったツインレイ男性は、SNS上でツインレイ女性を拒絶しながらも、自分に関心を向けて欲しいという気持ちは変わらず持っています。

SNSで自分の活躍や頑張りを提示するのは、ツインレイ女性に自分のことを見続けていて欲しいからです。たとえ逃げてはいても、自分に愛を向けて欲しい気持ちはサイレント期間中も変わりません。

ツインレイにとって最善のSNSチェック方法

ここまで、ツインレイを取り巻くSNSの光と闇、両側面の事情を書いてきましたが、ツインレイにとって最善のSNSチェック方法は何なのか?
自分自身の経験も踏まえて改めて感じてみました。

もちろん人それぞれ最適な関り方はありますが、参考になればと思います。

SNSを一切見ない

相手のSNSが気になって苦しい時は、いっそのこと、相手の投稿を”徹底的に”見ないことが功を奏します。
友達リストからも削除か非表示にして、1週間ほど目に触れなようにすると不思議なほど気にならなくなります。

SNSを見たいのを我慢しない

逆に、見たくて仕方がないのに我慢をすると、その抑制エネルギーが反作用となり、執着に繋がってしまいます。
見たい時は思い切り、とことん目を背けることなく、納得するまで見ることをお勧めします。

投稿見てるよの”印”だけを残す

目に見える形でコメントやいいねをせず、「ちゃんと見てるよ」の印か足跡を何らかの形で残すだけで、あとはスルーするというのもおススメです。

相手へのコントロールの意識も芽生えにくく、軽やかにただ愛を送ることができます。

Kaori
Kaori
例えばインスタグラムのストーリーなどは開いただけで閲覧履歴がつくので便利です。

まとめ

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何事にも、光と闇、陰陽両面があります。SNSはその陰影がはっきりと出る最たるものかもしれません。

知りたかったけど知れなかった相手のことを、知ることができる。
一方で、知らなくてもいいことまで、知れてしまう。

それにより、良くも悪くも、関係が大きく変わっていくことになります。

使い方次第で、物理的に会っていなくても統合が進んでいるツインレイカップルも多くいますし、せっかくこれまで良い関係を築いていても、SNS上の誤解や思い込みによって分離してしまうケースもあります。

ただ、どんな変化も起きることはすべて最善で、どんな状況においても、大切なことは3つです。

「我慢しない」
「隠さない」
「本音を言う」

SNSを見て嫉妬を感じるなら、その本音をそのまま口にする。
見たいけれど怖いと感じるなら、徹底的に見るか、リストからアカウント削除する。

どっちつかずにモヤモヤして動けない場合は、そのように思い切ってどちらかの極に振ることで、エネルギーが大きく動き、現状打破のきっかけになったりします。

Kaori
Kaori
余計な嫉妬をしたくないから、SNSは見ないようにしてる、と伝えればスッキリします。せっかく頑張りを提示しているのに、見てくれてないの? もう自分に関心はないの?という男性側の不満や疑心を一瞬で解消できます。

SNSをチェックしてることを隠すのも、どこかでひずみが来ます。

知っているのに知らないふりをしたり、知らないのに知っているふりをしたり、そういった誤魔化しが今、本当に通用しないエネルギーになっています。

正直者は馬鹿を見る、と言われた時代は、古き地の時代です。

湧き上がるネガティブな感情も否定せず受け入れ、罪悪感を手放し、自分の欲求に正直になればなれほど、宇宙の風に乗っていけます。

周りやパートナーの反応は関係なく、自分自身が発信していて気持ちが良いこと、満たされることを最優先に、風通しよくSNSを活用して自己表現を楽しんでいくことが、結果的にツインレイの関係性も良好にし、統合へと進む最善ルートとなります。

ツインレイカウンセリング・ソウルワークセッション

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2021年冬至という大きな分岐点を超え、2022年はいよいよ多くの人が統合へと向かうと言われています。

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