ツインレイ

気持ちが楽になる!ツインレイとうまくいかない7つの理由

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今、思考や意識が現実に具現化しやすい時代と言われます。

たいていのことは自分の描いた通りに現実化している氣がするけれど、こと、ツインレイ相手となるとなかなか進まず、悩むことが多いのではないでしょうか。

本記事では、気持ちが楽になる、ツインレイとうまくいかない理由について解説します。

ツインレイとうまくいかない時とは?

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うまくいかない、と感じる時は本当に人それぞれですが、音信不通で連絡がとれない、顔を合わせてもケンカばかりしてしまうなど、三次元的に何らか「自分の期待通りにならない状況」をうまくいかない、と捉えている場合が殆どです。

これまで多くのツインレイにまつわるお話しを伺い、カウンセリングしてきた中で、そういったうまくいっていない原因を、

  • 「自分の行動や発言のせいで相手が気分を害したのでは」
  • 「〇〇がこうだから、うまくいかないのかもしれない」
  • 「もしかしてツインレイでも何でもないのでは、、、」

と自己分析する方がとても多かったです。

ツインレイと向き合う中で誰もが一度は感じたことがある感情だと思いますが、うまくいかない理由に絶対的な正解はありません。

三次元的に考えても多くの場合、原因は一つに絞れませんし、ツインレイであればうまくいくかというとむしろその逆で、自分自身の鏡である究極の相手であればこそ、ひと筋縄にはいかないのが普通です。

Kaori
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中でも、うまくいかない理由を、ツインレイじゃないからだと悲観してしまうことが一番残念であり、勿体ないことでもあります。ジャッジにエネルギーを使ってしまうせいで、せっかくの出逢いを自らの魂の成長へと昇華することが難しくなってしまうからです。

ツインレイと出逢うと仕事がうまくいかなくなる?

ツインレイと出逢うと、これまでの価値観が大きく揺らぎ変化し始めます。

その内面の意識とエネルギーの変化により、これまでうまくいっていた仕事がうまくいかなくなる、という現象がよく起きます。

人は変化を嫌い、これまでやってきた仕事を続けることが良いことで、途中で辞めるということを否定的に捉えがちですが、決してそうではありません。

今やっている仕事がうまくいかなくなったり、エネルギーが合わない感覚が出てきた時は、新しいステージに行く時を迎えたことを意味し、それはとても喜ばしいことです。

Kaori
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魂の立場からすると、変化が起きないことは停滞を意味します。魂はそれでは人生の目的を果たせないので、何とか変化を起こそうとします。

意識の次元で現実は変わる

ツインレイとのことに限らず、うまくいかない、問題と思えるような出来事が起きた時、私たちは様々に頭を巡らせて思考錯誤し対処しようとします。

しかし、私たちが体験する現実は、その時点の、自分の意識の次元で変わります。

Aを体験するのか、Bを体験するのか、Cを体験するのか、、、。そしてその結果、何が生まれるのか?因果も変わってきます。

パラレルワールドの真実からすると、Aという体験の中にも、A´、A-1、A-2、A-3など、、、。何層にも重なるミルフィーユのごとく、そのパターンは無限にあります。

Kaori
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2016年に大ヒットした映画「君の名は」で、パラレルワールドの存在は自然に、多くの人に伝わりました。子供向けの漫画でもパラレルワールドを描いた物語は多いので、子供たちもドライブ中に、「今この信号が赤で車が止まる現実も存在するんだよね~」なんて話をしてくれたりします。

誰もが1日のうちにも、瞬間瞬間に高い次元、低い次元を行ったり来たりします。

結果、高い次元で発する高い周波数で映し出す現実と、低い次元で映し出す現実とでは、違いが生じるのはごく自然なことです。

同じ現象に対して与える意味も、自分の意識レベルが高ければ前向きなものになりますし、低い波動にあればネガティブなものになります。

ツインレイとうまくいかない理由

以上のことを踏まえ、ここからは見落としがちな、ツインレイとうまくいかない7つの理由について解説していきます。

すでに情報や知識として知っている内容もあると思いますが、知っていることと実際に日々に生かして体現できていることとはまったく別です。

この7つの理由を頭に入れておけば、「すべては自分次第で、自分が望む変化を起こせる」と信じ、客観的に自分を内観し、氣持ちを楽に持つことができます。

1.自分がそう思い込んでいるだけ

私たちは目の前の現実に対し、与えた意味を体験します。これは宇宙法則なので、誰も逃れられません。

つまり、何らかの事象に対して、「うまくいっていない」と自分が感じて意味づけすることで、結果、うまくいっていない現実を体験します。

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例えばメールやLINEの返信がないということに対し、「想いがあるからこそ返事が出来ないんだ」と捉えるのか、「嫌われているから返事がないんだ」と捉えるのとでは、その先に体験する未来のパラレルワールドが全く変わってきます。

それが、自分が自分の人生の創造主であるということです。

Kaori
Kaori
セッションで様々な悩みをお聴きしますが、むしろツインレイという関係性においては順調に、最善のステージにいると感じることが沢山あります。そう感じた時は正直にそうお伝えします。すると、セッションが始まる前と後では全くその方の波動が変わり、同時に、創造される未来も180度変わっています。

うまくいっていないと自分が勝手に意味付けして思い込んでいるだけで、実際には何も問題は起きていないのです。

2.目に見える世界にだけ囚われている

私たちが三次元の意識レベルで感じ取れる、目に見える現実は本当にわずかな領域です。真実は、目には見えない9割の領域で動いているエネルギーにあり、そのエネルギーが時間差で現実を創造しています。

量子力学上も証明されていることですが、エネルギーが先に動き、それが現象化し、意識を向けたものが拡大します。

何らかの事象を問題視してフォーカスすれば、本当はそうではないのに問題となり拡大しますし、逆に、愛にフォーカスすれば、愛が拡大します。

Kaori
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宇宙は善悪をジャッジしないので、とてもシンプルに、私たちが意識を向けたものを拡大して与えようとします。つまり、目には見えない領域にある魂の繋がり、愛に意識を向けて「大丈夫」と、リラックスしてただ信頼していさえすれば良いのです。

3.実はうまくいくことを望んでいない

頭では願っているつもりでも、魂レベルでは相手とうまくいくことを望んでいないというケースもあります。

うまくいく=三次元的に一緒にいることや、結婚すること、ともし考えているならば、二人の魂の約束ではそのプランは今世はなし、という場合もあるからです。
魂の計画にないものは、魂レベルでは望んでいないということになります。

でも、それは愛していない、愛されていないということでは決してありません。むしろ、魂で十分愛し合っていれば、三次元の形は必ずしも必要ないのです。

4.ネガティブを否定している

私たちが生きる地球は、二極の世界です。希望の光を持てば、同時に、その反作用のエネルギーも発生するのが自然です。

その反作用がネガティブと言われる感情や感覚です。それを否定して、そんな思いを持ってはいけないと責めることが逆に執着に繋がってしまい、うまくいっていないと思えるような現実に繋がってしまうことがあります。

Kaori
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いつもポジティブが良いわけではありません。無理やりなポジティブは不自然なことであり、その反作用で、大きなネガティブを生み出します。

不安になったり恐れが出ることを否定せず、ありのまま受け入れると、滞っていたエネルギーが流れていきます。

5.まだタイミングが来ていない

うまくいかないのは、ただ単に、まだそのタイミングが来ていないだけという可能性も高いです。

タイミングが来るまでは、三次元的にどんな対策をしようと動かないのがツインレイです。

互いの魂が成長し、魂も肉体も両方受け入れる準備ができなければ、魂のみならず肉体的にも二人が一緒にいることはできません。
むしろ準備が出来ていない状態で無理やり進もうとすると、魂の計画が思わぬ方向にこじれてしまったり、「普通の人間同士」の関係性で終わってしまいかねません。

まだタイミングじゃないだけで、必ずしも、うまくいっていないわけではないのです。

Kaori
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タイミングは宇宙の計らいになります。来世になるかもしれません。”もう先延ばしはイヤだ!”と感じるなら、今世肉体を持って生きている間に、一日も早く自分の本質を生きる道を選択し、魂を成長させていくしかありません。

6.現在のパートナーに執着がある

すでにパートナーがいる状態でツインレイと出逢っている場合、頭ではツインレイパートナーと新たな人生を歩みたいと願っていても、同時に、世間体や経済的、精神的自立への不安、これまで生活を共にしてきた情などから、現在のパートナーに無意識に執着してしまっている場合があります。

離婚に応じてくれないと悩んでいる時でさえも、実は”自分自身が”現在のパートナーの袖をがっちりと掴んでいる場合があるのです。

掴んでいるのは自分なのだということを否定せず認め、氣づきさえすれば、あとは自分が決断して勇気を持って手を放せばいいだけです。そこから必ず、真の自立の道、新たなステージが拓いてきます。

7.自分自身がまだ癒されていない

ツインレイの場合、相手と向き合う以前に、まずは自分自身を癒していく必要があります。これは100%、絶対に避けては通れません。

自分を真に癒すには、自分がどんなネガティブな想いを抱えているのか、心の傷を抱えているのかを、目を背けずに見つめる必要があります。
いくら毎日が楽しくエキサイティングであったとしても、自分の闇にフタをして逃げ続けている限り、ツインレイとのプロセスは進みません。

たとえ苦しくとも、試練のような現実が目の前にあるとしても、それがあるからこそ自分と向き合うことができます。
一時的な興奮や快楽に逃げたくなりますが、嫌でも、苦しくても、自分と深く向き合っていくことが大切です。

Kaori
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この過程を二人一緒になって行うケースもありますが、多くの場合は相手とは距離を置き、サイレント期間を通じて一人で行います。一人の方が早いからです。相手がいるとどうしても意識が外に向いてしまい、自分の内側に意識を向けることが難しくなります。

ツインレイが今注目されるのは何故?

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今、ツインレイがなぜこれだけ注目されているのか?

それは、様々な社会状況や、地球の波動の変化により、多くの人の意識が内側に向かい、魂が目覚め始め、真の愛や幸せとは何なのかを模索したり、氣づき始めているからです。

もちろん、人との関係性はツインレイだけではなく、ツインソウル、ツインフレームなど様々な魂のご縁あるソウルメイトがいて、どの人も大切な存在です。

それでもなぜ、ツインレイという概念がこれだけ広まって、多くの人が注目しているのかというと、真のパートナーシップを皆が求め始めたからです。

パートナーシップというと、他者と自分の関係性と捉えがちですが、真のパートナーシップとは、自分と自分自身とのパートナーシップです。

ツインレイはもう一人の自分自身なので、自分と自分のパートナーシップがイコール、ツインレイとの関係性です。故に、数あるソウルメイトの中でも、ツインレイという概念や存在に多くの人が魂レベルで惹かれるのです。

誰もが、自分のことが一番大切で、一番愛しているからです。

ツインレイ=自分と自分のパートナーシップ

自分と自分のパートナーシップとは、自分が自分自身と向き合うということです。

  • 自分が自分を好きでいられているか?
  • 自分が魂から何を望んでいるのか分かっているか?
  • 自分の願いを否定せずに受け入れ、認められているか?
  • 自分が自分を一番大切にできているか?
  • 自分が自分の意志で選択、決断できているか?
  • 自分の心身を労い休めているか?

もし上記の問いに100%、YESと言えるならば、自分と自分のパートナーシップがうまくいっている証です。

Kaori
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たとえば、困っている誰かを助けることは尊い行為です。でも、自分が辛く苦しいのに、無理をして誰かを助けようとすることは、自分を大切に出来ているとは言えません。宇宙視点からすると、善良な行為とは言えないのです。

自分と自分のパートナーシップがうまくいくようになれば、ツインレイとうまくいかないという悩みは、解決していきます。

まとめ

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ツインレイとうまくいかないと感じるなら、それは相手とではなく、自分と自分の関係性がうまくいっていないということです。

その視点に立てば、本記事に書いたうまくいかない原因はすべて、”自分だけで”シンプルに解決していけます。相手は関係ないのです。

ツインレイとうまくいかないと感じるならば、自分は自分を本当に愛せているのか、どんな自分も受け入れられているのか、本当に大切にできているのかを内観してみる必要があります。

Kaori
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他人のことは分かるけれど、自分のことはよく分からない、という人がほとんどです。せっかく直感や氣づきを受け取っても否定してしまったり、自分を信じられなかったりします。セッションでは、その方が自分の魂の声を聴けるよう、必要な氣づきを起こせるようにサポートしていきます。
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物事を複雑にしているのは私たちの思考、エゴであり、実際には何も問題は起きていません。

真摯に自分と向き合い、必要な氣づきさえ起きれば、意識の次元は一瞬で変わり上昇します。あとはそのきっかけを掴めるか否か、本当にそれだけなのです。

改めて今その原点に立ち返り、日々丁寧に自分の意識の次元に目を向けて、大切に過ごしていきたいですね。

ツインレイカウンセリング・ソウルワークセッション

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2021年冬至という大きな分岐点を超え、2022年はいよいよ多くの人が統合へと向かうと言われています。

本当の自分を生きるという「肚を決め」「覚悟を決め」、実際に行動に移していく1年となります。

自らの魂の声に従い、自分を許し、自分を愛し、これまでの過去を感謝と共に手放して、望む未来へと進んでいくサポートを行っています。

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