ツインレイ

ツインレイのサイレント期間を10倍幸せに過ごすための5つの習慣

ツインレイのサイレント

ツインレイが必ず通る道、サイレント期間。
いつまで続くのか誰も分からない、先の見えない長いトンネルのようです。

”互いの準備ができれば必ず再会できる”と分かっていても、信じて待ち続けることは容易ではありません。

ツインレイにとって、サイレント期間は自分にひたすら向き合い内観し、集中していくための時間です。

その時間は、自分自身の使命の道に目覚めるために存在します。
ツインレイの相手と結ばれるためにも、絶対的に必要な時間なのです。

ツインレイなら、皆それが分かっています。

分かってはいてもこの現実世界ではなかなかそれが難しく、世間一般の男女関係の常識、3次元の制約に絡めとられ埋もれてしまいそうになります。

苦しいし淋しいし悩むからこそ、音信不通の相手になんとかコンタクトをとろうともがいたり、ツインレイの証拠が欲しくてツインレイ鑑定を繰り返したり、耐え切れずあきらめて身近な異性で手を打ってしまったりと右往左往することになります。

この状態になると、サイレント期間はなかなか終わりません。
そして、苦しい時間になってしまいます。

でも、たとえ会えなくてもいつも二人は繋がっているということに確信さえ持てれば、相手を想い待ち続ける時間を自分が大きく成長できる、かけがえのない宝物にすることができます。そして、サイレント期間の終わりはグッと早く近づくのです。

このコラムでは、ツインレイの相手との繋がりを信じサイレント期間を幸せに過ごすためのヒントをお伝えします。

サイレント期間はいつまで続くのか

サイレント期間の長さは人それぞれです。
1日で終わる人もいれば30年続く人もいます。

一概には言えませんが、ただひとつ共通点があります。

それは、サイレント期間の長さは”自分次第”であるということ。
相手の状態は、まったく関係ないということです。

サイレント期間の長さを左右する要因はすべて自分の中にあります。

Kaori
Kaori
サイレント期間が終わらない理由はひと言で言うと、「ツインレイの愛を生きる覚悟と準備がまだ出来ていない」ということです。

相手ではなく、自分自身の覚悟と準備です。

自分の使命の道に向けてまだ一人で集中すべき時だったり、まだ一人で学ばなければならないことがあるということ。

サイレント期間はむしろ相手と向き合わずに済む、自分のことだけに集中し自分を大切に愛することができる平穏な時間とも言えます。

いざツインレイと再会すればまた次のステージでの葛藤や現実世界における課題のクリアが待っています。
それまでの休息、準備期間だと前向きに考えれば良いのです。

それが1日で終わるのか、30年かかるのかというだけの話。
30年かかるには30年必要な理由があり、それが二人にとって最善だということです。

Kaori
Kaori
ツインレイの愛を司る宇宙は完璧に、すでに私たちの願いをカタチにしてくれています。まだ会っても自分が相手を受け入れられないか状態だから、この先に最善のタイミングで出逢い直せるよう今は会えない状態にしてくれているのです。

サイレント期間をネガティブに捉える必要はまったくありません。

ツインレイが目に見えない繋がりを信じる方法

とはいえ、サイレント期間が長ければ長いほど不安になることも事実です。

でも、不安と淋しさが募る時、相手との目に見えない繋がりを確かに信じることができれば自分の道へ進む勇気とパワーが湧いてきます。

では、どうすればツインレイの目に見えない繋がりを信じることができるのか?

それは、外側にある情報や鑑定士に言われることよりも、”繋がっている”という自分の中の感覚を研ぎ澄ませていくことで可能になります。

具体的な方法を見ていきます。

毎日日記をつける

日記をつけるということは実はとてもスピリチュアルでパワフルな行為です。

自分の想いをノートに文字として綴ることで、それまで気づかなかった自分の魂の声や本音に気づくことが出来ます。
書いて文字にすることで潜在意識が拓かれるためです。

新月や満月の願いなども、口で唱えるだけでなく紙に書くことで叶うと言われます

たとえばパッと頭に浮かんだビジョンやメッセージ、見た夢なども忘れないうちにメモしておくだけで、後で読み返したときに相手との繋がりを感じる重要なメッセージとなります。

何気なく目に映るもの、聴こえるものを信じる

何気なくテレビをつけた時流れるCM。
旅先でふらりと入ったカフェのメニュー、街の名前、バスの中からふとみた看板。
たまたま電車の中で聞こえてきた人の会話。

そこに、相手の名前を見たり聴いたりするということがよく起こります。

その時、それを単なる偶然と片付けるか、相手と自分が繋がっている証しと見るか。
前者と後者では、ツインレイの繋がりを信じる力に大きな差が出ます。

”信じる力”は初めから持っているものではありません。
自分が育て、鍛えていくものです。

ノイズのない自然の中にただ一人身を置く

いつもテレビやパソコンばかり見ている生活では、世間の常識や制約にどうしても囚われてしまいます。

可能な限り、休みの日は都会の喧噪から離れ自然の中に身を置くようにします。

そして空に輝く太陽や月、星々や大地に芽吹く草花に目を向けることで、今自分が生きている実感と共にツインレイの愛の感覚を感じられるようになります。

同じようにツインレイの道を求めている人と交流する

ツインレイを求める道には孤独がつきものです。

孤独は悪いことでもネガティブなことでもありません。
たった一人で自分自身に集中すること、自分を愛すること、自分を許すこと、すべてにおいて孤独が必要です。

ただ、それはせっかく繋がった縁を切ってまで一人でいる、ということではありません。

ツインレイと出逢うと、不思議なことにこれまでの交友関係が変わってきます。
自分の波動やエネルギーの変化により人間関係も刷新されていくのです。

その時重要なのは、古い人間関係に固執せず感謝と共に手放すこと。
そして、新たに繋がった人との縁を大切にしていくことです。

なぜなら、その人はツインレイの道を歩むうえで必ず自分の力になってくれる人だからです。
そうでなければ決して出会うことはありません。

実際、新たに縁の繋がったその人もツインレイという概念を知っていたり、すでにツインレイと出逢っていることがよくあります。

ツインレイとは社会的にはあまり理解されない関係性です。

ツインレイの愛について語れる相手がいることは、心の慰めになるだけでなく相手との繋がりを信じ、確信を深めていくきっかけになります。

瞑想を習慣にする

寝る前のほんの5分でもいいので、毎日瞑想することをオススメします。

瞑想は深く呼吸をし目を閉じるだけで誰でもできます。
深い呼吸が目に見えない世界と自分を繋いでくれるのです。

静けさの中で瞑想状態に入ると、相手の顔が暗闇の中にパッと浮かんで来たり、二人で過ごしていた時の風景や言葉をビジョンを見たり声を聴いたりすることがあります。

そんな時、”これは私の単なる妄想だ”と片付けてしまうのではなく”相手も私を想ってくれている証し”と受け止めること。

それを習慣にしていくことで、相手に対する自分の愛と相手との繋がりを信じられるようになります。

まとめ

サイレント期間は、たった一人で自分自身に向き合う時間。
それはツインレイと共に歩む未来のために自分が成長する大切な時間です。

相手との関係性においては、”相手を待つ”という一見受け身の行為に思えます。
それが耐えられないという人も多いかもしれませんが、サイレント期間における相手に対する最大かつ最善の愛は、”信じて待つこと”です。

それはとても能動的な行動です。
なぜなら前述のように、相手との繋がりを信じるために自分が出来ることが沢山あるからです。

サイレント期間を悩み苦しみながら過ごすのか、幸せに満たされて過ごすのか。

それは自分が選択できます。

たとえ目には見えなくても、触れられなくても、ツインレイとの繋がりを信じ続ける。

じっと悩むのではなく、信じるために具体的に行動を取ることが必ず自分自身の魂の喜びとなり、サイレント期間を幸せに過ごすことが出来ます。

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