ツインレイ

ツインレイ女性が真の女神となるために必要なこと

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2021年、風の時代、水瓶座、女性性優位の時代が始まりました。
ツインレイ女性にとって、とても大切な、今後10年を左右するほどの大きな節目となる1年になります。

なぜなら、ツインレイ男性が魂の真実に目覚めるか否かのカギを握るのが、ツインレイ女性だからです。

今、ツインレイ女性が本当の自分を取り戻し、自らの女神性に気づき、許し、拓いていくことが急務です。

本記事では、ツインレイ女性が男性にとっての真の女神になるために必要なことをお伝えします。

ツインレイ女性の女神性とは

ツインレイ女性は、ツインレイ男性にとって唯一無二の女神です。

working woman

たとえお互い結婚していても、どんなに異なる社会的立場にいたとしても、たとえ今会えない状況だったとしても、この真実は変わりません。

ツインレイ男性にとってツインレイ女性は、

  • 一緒にいて最も安らげる
  • 互いに高めあい、学び合える
  • 男としての本当の自分、性(生命)エネルギーを拓いてくれる
  • 自分にとって一番美しい(外見、年齢に関わらず)

女性です。

ツインレイ女性の存在だけで、男性としての魅力が増し、エネルギー活力が溢れ、仕事もうまくいき、安らぎ、楽しく、高めあえる。

まさに女神そのものです。

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しかし同時に、

  • 近づくのが一番怖い女性
  • 自分の深い闇を映し出す存在

でもあります。

特に自分に自信が持てない時にです。

神に対して、私たちは畏敬の念、ある種の怖れを感じるところがあります。

神と人間は異なるものであり、自分と等しく考えてはいけない存在、こんな自分は神からのバチが当たるのではないか、とも考えます。

ツインレイ男性も、相手の女性に女神性を感じれば感じるほど、こんな自分でいいのだろうか? 自分といて彼女は幸せなのか?と、劣等感や自信の無さに苛まれることになります。

man sitting in the forest

急速に近づいてきたかと思えば突然距離を置いてきたり、互いに理解し合い、心が通じたと思った瞬間に音信不通になるツインレイ男性が多いのはそれが主な理由です。

自分にとってあまりに美しくて、眩しくて、一緒にいることが心地良すぎて、でもそれと同じくらい怖くて、どうしたらよいのか分からなくなる。

近いようで、遠い気がする。
自分が手を触れてはいけない、近づけない、神々しい存在のようにさえ思える。

star and comet

でも、自分の魂が絶対的に求めている女性(ひと)であることは、顕在意識でどれだけ否定しても魂がよく分かっているため、距離を置けば置くほど苦しくなります。

相手の女性の中にある、真の女神性が分かるのもまたその男性だけだからです。

ツインレイ女性が真の女神となるために必要なこと

大半の場合、ツインレイ女性の方が先に魂が目覚め、本当の自分を生きる道を模索し始めます。
ツインレイという概念を先に知るのも、女性が圧倒的に多いです。

結果、男性側にもその女性の言葉、変容のプロセスから、固く閉ざされてきた本来の魂の在り方に風穴が空き始めます。

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多くのツインレイ男性は本当の自分が開いていくことに強く抵抗し、連絡を閉ざして女性と距離を置いたり、ケンカしたり激怒したり、自分の自信の無さに耐えきれず時に、愛してもいない別の女性との人生を選んでしまうことさえあります。

今特に、2020年からの社会の大きな変化と混乱を受けて、これからの人生の方向性や未来への希望、ビジョンを失っている男性が多いと感じます。

中でもツインレイ男性は社会性に重きを置き、仕事に対しても真面目過ぎるくらい真面目に取り組むので、外から見える以上に内側に葛藤と混乱を抱えています。

相手の男性の魂を拓き、救いたい。
その闇に沈んだ魂の奥へ、愛と光を届けたい。

これこそがすべてのツインレイ女性に共通する、女神としての切実な、潜在的な願いです。
そのためには、まずツインレイ女性自身が、自らの女神性を拓いていくことが必要です。

woman sitting in the grass

これまでも、ツインレイに向き合う上で必要なことは多く記事にしてきましたが、今こそ、この風の時代、水瓶座女性性の時代という、まさにツインレイ女性の女神性の開花が急がれる時代に入ったからこそ、ツインレイ女性が真の女神となるために必要な5つのことを下記します。

縄文、レムリア回帰の波動を感じる

今地球は、縄文、レムリア回帰の次元上昇(アセンション)の最中にいると言われます。

縄文とレムリアのエネルギーとは、愛と調和そのものです。
色に置き換えると、マゼンタピンク(愛)と白(調和)のエネルギーです。

pink lotus

分かち合い、支え合い、尊重し合い、争いがなく、天地宇宙自然界と当たり前に繋がり人々が生きていた、まさに今の新しい風の時代に最も必要なエネルギーが日常にあったのが縄文、レムリア時代でした。

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ツインレイにとってのレムリアとは レムリア この言葉を知ったのはツインレイと出会った後でした。 多くのツインレイ女性にとって縁の深い、レムリアとは? ...

日本各地に縄文、レムリアの波動を色濃く残した土地はいくつもありますが、個人的に2021年お勧めするのは、屋久島、八ヶ岳、糸島、沖縄です。

これらの土地にぜひ一度足を運んでみてください。

屋久島には有名な縄文杉があります。

縄文杉

糸島の海は、レムリアの波動が非常に濃く、私もこの海辺からヴォイスヒーラーとしての道が拓けていきました。itoshima-sea

2020年は糸島で2度リトリートを開催しましたが、今年、2021年もこれらの地を始め、大阪での1Day 女性性、女神性開花のリトリートを計画しています。

2021春分リトリート

”女神”がご祭神の神社へ参拝する

日本には古来より、天照大神を始め、多くの女神たちがいます。

私が昨年から導かれた女神は、広島の宮島(厳島神社)、住吉大社、京都御所などに祀られている宗像三女神。

そして、もう一人は、この水瓶座の時代に最も注目すべき、瀬織津姫(せおりつひめ)です。

瀬織津姫は歴史上長きにわたり封印されてきた、水の神。

龍神、弁財天とも言われ、これからの時代に最も力を持つ日本の祖とも言える女神です。

ツインレイの映画として有名な「君の名は」のモチーフとなった女神とも言われ、日本神話に登場するニギハヤヒとは、イエスとマグラダのマリア同様、実際にツインレイであるという話も有名です。

瀬織津姫とニギハヤヒ

私がスピリチュアルな世界に興味を持ち始めてまもなく、この瀬織津姫の存在を知り、ツインレイという概念を知って間もなく、この瀬織津姫とニギハヤヒの関係性を知ることになりました。

そして、自分が生まれた土地、兵庫県西宮市にある廣田神社の御主神が瀬織津姫であること、その名前の一文字が自分につけられていることに、次第に深い意味を感じるようになりました。

コミュニケーション講師(言霊、弁)、ヴォイスヒーラー(声)としての活動が人生を大きく変えるきっかけになったこともあり、弁財天のサポートも強く感じながら、一番人生に悩み苦しんでいた時に出会った龍神とのつながりも深く、急姓には川、が入っていることもあり、、、。

とても思い入れのある女神です。

この瀬織津姫は、縄文、レムリアとも縁深いと言われていることから、間違いなく、ツインレイ女性にとってもアクセスが必要な女神と言えます。

弁財天、瀬織津姫を祀った神社は全国各地にありますので、ぜひ足を運んでみてください。

五感を研ぎ澄ませ、日常を丁寧に生きる

風の時代は、直感で生きる時代と言われます。

その直感力、第六感は、五感を研ぎ澄ませた先に拓かれていくものです。
チャクラで言えば、第6チャクラ、頭の中心にある松果体の活性化がカギとなります。

五感とは、視覚(見る)、聴覚(聴く)、触覚(触る)、味覚(味わう)、嗅覚(匂う)。

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出典:amazon.co.jp(筆者撮影)

今社会現象ともなっている「鬼滅の刃」でも、匂い、音、気配を感じる能力が優れた、炭治郎、善逸、伊之助を始め、優れた直観力と人心掌握の揺らぎボイスを持つ鬼滅隊の首長、お館様、目の力が優れたカナヲが印象的に描かれています。

文明、経済の急速な発展で失われた、これらの五感を今こそ、日常生活の中で取り戻していく時です。

目に映る美しい景色、風の音、触れ合いのぬくもり、愛の込められた料理の味、匂いを真に感じること。

それが、日常を丁寧に生きるということです。

言霊、コミュニケーション、声の力を高める

2021年は、言霊、音霊、コミュニケーション力、声の力がとてもパワフルに発揮される1年となるようです。

私のソウルワークが大きく花開いた理由も、ここにある気がしています。

おおげさではなく、日々口にする言葉が、命運を分けます。
発した言葉、想念、意識が、本当に現実を創っていきます。

そして、その言霊を乗せる音、声のエネルギーを高めていくことも、自らの女神性を発揮していく上で欠かせません。

今ツインレイをきっかけに多くの女性がヴォイスヒーリングに興味を持ち、セッションに参加くださるのは、そのことを潜在的に感じているからではないかと思っています。

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ヴォイスヒーリングワークショップ ヴォイスヒーリングワークショップの進め方 はじめにお話を伺いカウンセリングを十分に行ってから、呼吸を整え、声の誘導とクリスタルボウ...

感謝のエネルギー「ありがとう」を伝えていく

前述の通り、言霊の力が大きく発揮される2021年。

中でも、「ありがとう」という日本語のエネルギーは、絶大なものがあります。

日本には古来より太陽信仰の心があり、「ありがとう」の音には太陽のエネルギーが宿っていると言われます。

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小説家 小泉八雲が日本を訪れた際、人々が朝晩、朝陽と夕陽に手を合わせ感謝している姿に感動した、という話は有名です。

感謝の心が、愛と豊かさを生みます。

心が曇った時にこそ、目の前の現実のあらゆる側面に、ありがとう、の気持ちと言葉を向けてみてください。

まとめ

これまでの地の時代は、物質、経済、お金、モノ、権威などに重きが置かれた男性性優位の時代でした。

男性が女性よりも高い地位につくこと、女性は男性に従うこと、夫婦関係においても妻は夫を立てる、などの価値観が根強く刷り込まれてきた時代でした。

しかし、これまで当たり前のように思えたそういった価値観が、これから大きく変わっていくことになります。

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それは、女性が本来の力を取り戻し、本当の自分を生き、自らの女神性に気づき発揮していくことを意味しています。

ツインレイ女性は、その突破口を開く役目を持っています。

ツインレイという概念に出会い、男性に出会うことで、これまでの古い価値観や社会の常識を打ち破り、その道を率先して歩んでいく存在です。

ツインレイという男女の愛が宇宙の意図であり、二人の使命が地球のアセンションにも大きく関わっているため、宇宙からの応援のエネルギーも今、多く降り注がれています。

私のセッションに来て下さる女性たちが、セッション後即日現実の変化を起こしているのも、嬉しいを通り越し驚く毎日です。

まさに、命運を分ける2021年。

夜明け

私たち女性が、心のままに、女性としての歓びに生きること。

本当の自分を取り戻し、自分は女神であるということに気づき、受け入れ、行動を起こしていくこと。

それこそが、ツインレイ男性の魂を救い、真の女神となるための唯一の道です。

ツインレイセッション

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2021年、いよいよこれまでの自分自身への向き合いが実を結ぶか否かの大きな分岐点を迎えます。

社会も大きく揺れ動く中、これまでの準備期間から、一人一人が自分の道を生きる決意と覚悟を決めるステージに入ります。

そのために必要な魂の癒しと気づきから、自己受容、自己愛により過去を癒し、新しい未来へと進む道のりをサポートさせていただくためのセッションです。

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