ツインレイ

2021ツインレイ統合へ向けての道のり~果てないエゴと闇、執着を超える~

rainbow2021年風の時代に入り、ツインレイ女性の女神性、ソウルワークの開花が加速している中、ツインレイ統合へ向けた予感、期待を感じている方も多いと思います。

しかしその”期待”は、裏を返せばエゴや執着にもつながり、今その大浄化のステージを私たちそれぞれが多かれ少なかれ体験しています。

真の女神となるための洗礼を受けている、今再び、もう手放したはずのエゴと闇、執着と向き合う多くの女性たちにとって、2021年、新しいステージでツインレイという存在と向き合うきっかけとなることを願い、この記事を書きます。

ヴォイスヒーリングLIVE

再会後、再びサイレント?

サイレント期間を超えて再会を果たし、さあいよいよと思ったのに。。。??

ツインレイがサイレント期間を超えて再び繋がり、さあこれから二人がもっと共に同じ時間を過ごしていくことが出来るはず、、、!

そう思っていたのに、なぜかまた会えない、、、
距離がまた離れていくような気がする、、、

その理由は、二人の繋がりが復活した後にこそ、本格的に、内なるエゴと闇、執着と向き合うお試しが始まるからです。

自らのエゴと闇、執着の正体がいよいよ露になる、真打登場という感じです。

再会後こそ、エゴと闇、執着が露になる

距離が近くなればなるほど、関係が復活するほど、期待が膨らみ執着になってしまう。

そんな体験をしている女性たちの話を、今年に入って以降集中して聴いています。

そして何より、私自身もこの春、もう手放したはずの”相手をコントロールしたい”というエゴと執着という”モンスター”に飲み込まれそうになりました。

メッセージを送ろうとするとLINEがフリーズして動かなくなったり、相手がそっけなかったり、車のタイヤがパンクしたり、理由もなく無性に涙が流れ、何年ぶりかに、子供のように声を上げて泣いたりもしました。

こういった一連の”現実ドラマ”は、相手とのこれまでの古い関係性を一旦”終わり”にして、新たなステージへと進むために、愛と絆を生み換えていくために、そして、ソウルワークの次元を上げていくために自分が自分にやったお試しであることは頭ではよく分かっています。

それでも、その新しいステージへの洗礼は、久々に強烈なものがありました。

ツインレイという概念に対する思い込み

振り返れば再会後から、どうにも対処できないほどの罪悪感、無価値観、劣等感、疑念、執着が湧きあがり、そういったものを一つ一つ手放すプロセスはずっと続いていました。

同時に、ソウルワークに生きる決意を固めて自分自身に集中し、相手の存在を忘れて邁進しながらも、頭の片隅でいつも、「サイレントは終わったはずなのに、、、」と、ツインレイという概念に囚われて、潜在意識の奥深くで自分(=相手)に対する疑念や執着を膨らませていた自分がいました。

奥深くで、顕在意識からは見えない領域で、気づかぬうちに、”エゴの肥大化”が起こっていたのでした。

stomachache

時折、それによってハートチャクラの痛みを感じても、見て見ぬふりをしてやり過ごしてきたのです。
今思えば、自分の闇から目を逸らして、逃げていたのだと思います。

相手に対し逃げるなと言いながら、実は自分自身が逃げていたのです。

エゴも自分の一部として受け入れる

だからこそ、見て見ぬふりをしてきた”それ”が表に出てきた時、モンスターのように感じたのです。
え、こんな自分がまだ居たの?と。

エゴ、闇、執着にまみれた自分。

「過去世から魂が願ってきたソウルワークの道に入り、魂の目的、使命として今世も自覚して新たなステージへと歩み始めたというのに、まだこんな自分がいるのか?」

そんな風に、自分を知らず知らずに責めてもいました。

rest in mountains

先日セッションを受けてくださったお客様も、お相手との長い付き合い、関係性において、
「必要なことだと分かってはいるけど、これまで散々時間をかけて向き合ってきて、起業もして自立もしてきたのに、(統合は)まだなのか、、、と思ってしまう」と本音を吐露されていました。

頂上が見えそうで見えない、相手の姿が見えそうで見えないことに不安ややるせなさを感じることは、ツインレイという存在と向き合う誰もが一度は体験するのではないかと思います。

でも、そんな自分をダメだ、足りない、と責めたり切り捨てるのではなく、ひとつひとつ認め、許し、受け入れていくことこそが、魂ある限り永遠に続く、統合、アセンションの道のりだと改めて感じています。

ツインレイは何度でも出逢い直す

「ツインレイは、何度でも出逢い直すもの」

ツインレイという概念を知り学び始めた頃、当時の師匠に言われたこの言葉の意味が全く分かりませんでした。

「自分がツインレイの波動にならなければ、普通の人間同士の付き合い」

この意味も、分かりませんでした。

でも今、分かる気がするのです。

man standing under the galaxy

私たちは日々、毎瞬毎瞬、生まれ変わっていく霊的存在です。

昨日の自分と、今日の自分では、エネルギーも波動も、身を置く次元(パラレルワールド)も変わります。

もっと言うと、同じ1日のうちでも、自分の発するエネルギーに応じて、ミルフィーユのように幾多にも重なる多次元層を行ったり来たりします。

そのブレ幅が大きい、小さいはありますが、誰もがそうです。

朝はものすごく満ち足りて至福を感じていたのに、午後にはどんよりと気分重くなる、という経験は誰でもあると思いますが、そういった時は、午前と午後でまったく違う波動をまとっていることになります。

見た目は変わらずとも、身を置く目に映る環境は同じでも、いわば、”別人”です。

自分の発する波動によって、身を置く世界、目に見える現実世界は変わります。

 

lover

この地上で肉体を持ち、魂のパートナーとツインレイとして統合していくためには、ある一定の高い波動領域に到達することが必要で、そのためにはお互いの魂磨きと浄化、成長が避けて通れません。

その魂磨きのために、ツインレイは多くの場合、現実社会における様々な壁を設定して出逢います。

2021年の先にこそ、統合への本格的な道が拓ける

その壁に苦しみ、悩み、葛藤しながら、幾多にも重なるエゴや闇、怖れ、執着との向き合い、自分の一部として許し受け入れながら、その”波動領域”への山登りをそれぞれが自分に向き合いながらやっていきます。

その山登りの途中途中で、相手の姿が見えることもあります。
それが、再会だったり再再会だったりします。

けれどまだ必要があれば、お互いが自分自身の魂を磨き成長するために、再び別のルートで山登りを再スタートします。

climbing

そしてまた、あるポイントで、最善のタイミングで、相手の存在が見える位置に来る、、、。

その時は、前に会った時とはまた違う次元で、違う波動をまとって出逢い直すことになります。

その時いわゆる、”ツインレイの波動”、という高い次元の波動領域に達していれば、二人はそこから共に道を歩むのかもしれませんし、あえて一人で引き続き頂上を目指す選択をすることもあります。

ツインレイといえども今世生まれた魂の目的と、魂の成長段階によっては、別々の場所でそれぞれの道を往くこともあるからです。

結婚するとも限らないし、性的関係を持つとも限らない。
そういった三次元的な条件や制約を超えたところにある関係性です。

garaxy

二人で行くのか、一人で行くのか。
そこに優劣も上下もなく、あくまで今世生まれた、魂の選択です。

何度でも、出逢い直す。

悠久の時を超えて、時空を超えて、この道のりは、統合に向けて宇宙からのサポートが大きくなる2021年を超えても、なお続きます。

むしろ風の時代、女性性、アクエリアスの時代が始まったこれからこそ、です。

本格的に二極化が始まってからでは遅いとか、2021年のうちに何らかの進展がないともう無理とか、そんな風に囚われたり、焦ったりする必要はまったくありません。

文字通り輪廻転生の中で何度も出逢い直すという意味もありますが、今世というひとつの人生においても、節目節目に、何度でも新しく出逢い直し、関係性を生み換えていく関係性なのだと思います。

climbing the hill

実際、私がこれまでお会いした女性の中にも、20年、30年ぶりにお相手に再会した、という方が沢山おられます。

出逢った当時はただの同僚だったり、知り合い、友人。
でも、数十年の時を経て再会した時には、ツインレイとして強く惹かれ合い、二人の運命が交差し始める。

時空を超えて繋がり、育まれる魂のパートナーシップゆえに起こる奇跡であり、現実世界における恋愛や、夫婦関係とは全く異なる波動領域で結ばれる絆です。

口で言うほど簡単ではありませんが、だからこそ、3次元の婚姻関係とは別に、”両立する”ことも可能なのだと思います。

まとめ

エゴや執着との向き合いの果てに、”降伏”というステージが訪れます。

これは、完全に自分に対しても相手に対してもコントロールの意識を手放し、宇宙の計らいと流れを全幅信頼し、すべてを預けることでもあり、”諦めること(明らめること)”でもあります。

何をあきらめるのか?
あきらめることを、あきらめるのです。

backlit-balance-beach-cloud

統合の先にはアセンションがあり、この肉体を持ってアセンションしていく道のりは言葉でいうほど簡単ではなく、なおかつ、この肉体を脱いでもなおゴールも完璧もない旅路です。

この肉体を持って人間として生きている以上、エゴ、闇がない人は誰もいません。

どんなに目を背けても、消し去ろうとしても、エゴも闇もなくなりません。

究極のところ、執着も、です。

sun light

闇の自分は常に存在しますが、光の自分に意識を向けて表していくこと、魂を成長させていくこと。
その都度、闇が出て来ても、自分を責めずに受け入れていくこと。

手放すとは、統合とは、切り捨てる、捨て去ることではなく自分の一部として受け入れていくことです。

逃げると、追いかけてきます。魂はどこまでも追いまわします。

でも、正面から向き合ってそんな自分を許し、抱きしめ、手を取り合えば、必ず超えていけます。

star and comet

自分だけがこんな苦しい向き合いをしているのではないか?と、やるせなさを感じたり、不安になることがあっても、決して孤独ではありません。

今多くのツインレイ女性が、それぞれの状況の中で、その向き合いの真っただ中にいるからです。より波動を上げて統合を進めていくために。

それは今、地上の多くの人が覚醒を促される中、必要があってそうなっています。

twinkle polaris

人と比べる必要はなく、すべては内なる自分の意識にあるということ。

相手の反応や言動も含め、目の前の現実はすべて自分のエネルギー、意識が創り出しているということをもう一度思い出し、光の存在である自分の意識の持ち方に責任を持って新しい自分へと生まれ変わっていく。

自分で自分を満たし、ソウルワークに生き、精神的にも経済的にも自立していく。

そして、何度でも、出逢い直していく。

今誰もがそんな、大切なタイミングを迎えています。

ツインレイ・ソウルワークセッション

twinray
2021年、いよいよこれまでの自分自身への向き合いが実を結ぶか否かの大きな分岐点を迎えます。

社会も大きく揺れ動く中、これまでの準備期間から、一人一人が自分の道を生きる決意と覚悟を決めるステージに入ります。

そのために必要な魂の癒しと気づきから、自己受容、自己愛により過去を癒し、新しい未来へと進む道のりをサポートさせていただくためのセッションです。

詳細ページへ