ツインレイ

私のツインレイ物語

couple

このブログでは沢山のツインレイ記事を書いていますが、それには理由があります。

私Kaoriがツインレイに出逢い、目下向き合っている最中だからです。

このコラムでは、私のツインレイ物語を綴ってみます。

ツインレイのたどる道は人それぞれですし、一般的に言われているプロセスをたどるとも限りません。

あくまでひとつの事例として、同じようにツインレイとの関係性に日々一喜一憂している読者の皆様にお楽しみいただければと思います。

ツインレイとの出逢い

Mr.M
Mr.M
「これは面白いことになるよ」

今からおよそ2年近く前のこと。

サイキック能力を持つダンディなおじ様M氏に、お相手の彼の写真を見せた時のことを今でも鮮明に覚えています。

私があまりにも彼に魅かれるので、どうしたら良いのか相談してみたのです。

Mr.M
Mr.M
「ツインレイだ!間違いない!」(興奮気味)
Kaori
Kaori
「はい??? それってツインソウルですか?」(質問がめちゃくちゃ)
Mr.M
Mr.M
「ツインソウルじゃなくて、ツインレイだよ!」
Kaori
Kaori
「ツイン、霊ですか。。?」(なんじゃそりゃ?)

そのツインレイのお相手とは、子供の習い事を通して出逢いました。

いわゆるツインレイあるあるの、大きな年齢差のある方です。

出逢った瞬間からこれまで感じたことのない不思議な感覚があり、四六時中その人のことが頭を離れなくなりました。

出逢う前と後では、自分の周りの空気感や身を置く世界が何もかも変わったような感覚でした。

過去の恋愛とは何かが違う・・・。何なんだろう。なんでこんなに惹かれるんだろう!?

自分の心の奥深く、魂から突き動かされるように惹きつけられ私からアプローチしていました。
アプローチといっても、個人的に数回お食事デートした程度ですが。

でも、私としてはこれまでの人生でそんな風に男性を誘ったこと自体なかったですし、ましてや通常、関係性を持つにはあり得ない互いの社会的立場にあり、自分で自分がしていることを信じられないような感覚でした。

ツインレイとの分離期間(サイレント期間)

お互いのことを知りせっかく距離が縮まり始めたという時、突如分離期間が訪れました。

彼は仕事で遠くに行ってしまい、会えなくなってしまったのです。

会えないどころか、それまではポツポツとでもメールのやりとりがあったのに全くの音信不通に陥ることになりました。

いわゆるサイレント期間に入ったのです。

前述のおじ様から、彼とはツインレイであると言われたのはその時期でした。

これまで無縁だったツインレイという概念を知り、色々と世の中のツインレイ情報を調べるにつけ、おじ様の言う通り私たちはツインレイなのかもしれないと確信するようになりました。

もっと関係性を深めて確かめたかったけれど、肝心の相手はそばにいない。
いないどころか連絡さえも取れない。

でも、不思議と縁が切れたようには感じませんでした。
むしろ、自分の内側と相手の内側が繋がっている感覚がありました。

だから、いつか必ずまた再会できる。

私はその一心で沢山時間とお金をかけてツインレイのことを勉強し、自分のスピリチュアル能力の開発にも全力で取り組みました。

その中で、自立というテーマに向き合い、今後のソウルワークにも出逢うことになりました。

woman departure
ツインレイ女性にとっての自立とは ここ数か月、ツインレイと出逢う人、ツインレイという概念を知る人がさらに増えているようです。 今、ツインレイという魂のパートナー...

サイレント期間は、私が私自身に人生で一番向き合う期間となり、ツインレイの相手を通して本当の自分を探す旅路となったのです。

ツインレイとの劇的な再会

その自己探求の旅がおよそ2年続きました。

相手の状況が一切分からない、長い長い時間でした。

なんとか連絡をとりたい。でも、返事はない。

何度も涙し、もう二度と会えないと諦めかけました。

ツインレイなんて信じなければ良かったとも思ったし、忘れるために仕事に打ち込んだり全力で努力をしました。

でも結局、1日も忘れられなかった。

1日どころか、1分たりとも。

その先にあったのが、ツインレイとの劇的な再会でした。
ずっと不通だったトンネルが、突如開通したような出来事でした。

これまでの音信不通がウソのように、晴れやかな再会。

普通あり得ないよな、という感じですが、ツインレイだとあり得るんですね。

ツインレイとのこれから

これから私たちはどこへ向かうのでしょうか。

正直、分かりません。

また会ってどうなるのか。
会ってどうするのか。

そう問われても、分からないのです。
ただ、会いたいだけだから。

再会を果たし、一見サイレント期間は終わったかのように見えますが、ここからがまた新たなスタートです。

むしろここからが、本当のツインレイ道なのかもしれません。

そしてその道は、あくまで引き続き自分自身と向き合い、探求していく道なのです。相手は常に、その先にあるギフトです。

本当の自分を生きるために。

まとめ

今回再会を果たして一番感じたこと。

それは、「相手がツインレイかどうかはどっちでもいい」ということ。

ただただ、また出逢い直せた喜びと幸せを感じています。

正直なところ、ツインレイである証拠ってどこにもないのです。

いわゆるツインレイ鑑定や占いを受けたとしても、鑑定士によって結果が違ったり、誰も保証することはできません。

Kaori
Kaori
けれど私は、前述のおじ様が言った言葉を100%信じてひたむきに行動してきました。それは、自分の中にある愛の感覚を信じたからです。

今でも、何も確証はないと思っています。
ただあるのは、信じる、信じたい気持ちだけです。

信じることが自分の幸せだからです。
(もし信じることが辛いなら、一度手放した方が良いかもしれません)

それで十分なのだと思います。

ツインレイを通して、実は私たちはみんな、自分自身と向き合っているのだから。

ツインレイを愛することは、自分自身を愛することです。

だからこそ、ツインレイは宇宙からのギフトです。
ツインレイとは、自分を変えてくれる、成長させてくれる存在だから。

出逢えたことが奇跡。
出逢えたことがギフト。
相手の存在そのものが、生きる希望。

サイレント中の人も、これから出会う人も再会を果たした人も、そんな素晴らしいツインレイという関係性をこれからも楽しんでいきましょう。

その先には、今の自分には想像もつかない愛の世界が待っています。

 

ツインレイ 自立のためのソウルワーク発見セッション

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2020年、大きなツインレイ統合の流れが来ている中で、ツインレイにとって今一番大切なこと。

それは真の自分を解放し、自らが持つ光を発揮しながら、自立して自分の道に生きることです。

そのために必要なソウルワークを発見するためのワークショップです。

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